王仁塚の環境を守る会

団体名 王仁塚の環境を守る会
代表者 吉留一夫
住所 枚方市藤阪東町2-2-18
TEL/FAX TEL: 072-859-2716 / FAX:  072-859-2712
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担当者 吉留一夫
設立年月日 1985年(昭和60年)3月
活動目的 大阪府史跡「伝王仁墓」の環境美化に努め、「王仁博士」の遺徳の顕彰と
次代への継承を通じ、国内および韓国関係団体との交流親善を図る
活動内容
  1. 墓域の清掃奉仕(毎月第2日曜日 午前中ならびに随時)
  2. 国内外の墓参者、観光団体などへの史跡の案内、および啓発
  3. 納涼むくげ祭り(毎年8月下旬の土曜日)日没より開催
  4. 「博士王仁まつり」(毎年11月3日午前中)
  5. 王仁廟春享大祭(韓国全羅南道霊岩郡毎年4月)訪韓
  6. 漢城百済文化祭(韓国ソウル隔年9月)に訪韓参加
  7. その他関係友好団体の行事への参加
メッセージ

古事記・日本書紀によると、「王仁博士」は4世紀の末頃 応神天皇の招請で、古代朝鮮半島百済の国から、論語十巻・千字文一巻を携え、日本に渡来した。
朝廷の人達に学問を教え、儒教と漢字を最初に日本に伝えたと言われる。
年代などは定かでないが、漢字の広がりが日本文化の基礎となったことは疑う余地のないところだ。
江戸時代に入り京都の儒学者並川誠所が、禁野の和田寺にあった古文書の記録から、交野郡藤坂村御墓谷(現在の藤阪東町)にある円形型の自然石が昔から「オニ墓」とよばれ、祀られていることが判り「王仁博士の墓」と考証した。
1938年(昭和13年)大阪府史跡「伝王仁墓」に指定された。

1940年(昭和15年)墓域周辺に玉垣を造営。
現在、墓碑のまわりには韓国から取り寄せた『むくげ』無窮花の樹が200本余植えられ6月下旬~10月上旬まで特に7月は白やピンク、一重の底紅・八重の花など色とりどりに咲き乱れます。
韓国風の休憩所には、「王仁博士」の生誕地、大韓民国 全羅南道霊岩郡の王仁廟の写真を展示し「王仁文化祝祭」の様子など伺うことができる。

王仁塚の環境を守る会は、1987(昭和62)年 大韓民国 全羅南道霊岩郡に王仁廟が竣工されて以来交流を続け、その長年の交流が実り、2008(平成20)年3月1日に枚方市と霊岩郡との友好都市提携が実現した。


交通アクセス
●車 ※目印はいずれも大阪国際大学
 大阪方面    国道1号「池の宮北」右折。国道307号を約5km。
            杉一丁目を長尾方面に左折。
 京都奈良方面 第二京阪道路「枚方東IC」で下り、大阪国際大学横を左折。

●電車
 JR学研都市線  長尾駅下車 0.8km

●バス
 京阪バス    枚方市駅前発  長尾方面行 長尾駅下車 0.8km
 京阪バス    枚方市駅前発  大阪国際大学行 終点下車 0.4km

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